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【硬い果実ネクタリン】種類や産地、通販でのオススメは?

ネクタリンと言えば、夏の果物です。桃に似ている果物ですが、まったくと言っていいほど食感も味も違います。一応、桃の仲間の一種の果物なのですが、果実の表面はツルツルしています。桃は、少し毛が生えていますがネクタリンはツルツルしているのが特徴です。

味もとても酸味が強く酸っぱいのが特徴。果実もとても硬く食べ応えがある果物です。そんなネクタリンの旬の時期や食べごろ、オススメの食べ方。オススメの品種、通販でのオススメなどここでは伝えていこうと思います。

甘いネクタリンがあるって知っていましたか?そんなネクタリンの情報を書いてみました。ぜひ読んでみてください。

長野県産 ネクタリン サマークリスタル 3キロ 約14~17玉 4980円

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ネクタリンの種類 品種

ネクタリンも様々な品種があります。そう、様々な品種があるのですが、桃と比べるとあまり多くの品種が日本全国で栽培・出荷されているわけではありません。そのネクタリンの品種の中でも、日本で多く流通している数品種を紹介します。

「ネクタリン ファンタジア」

アメリカで育成された品種です。現在の日本で一番生産されているネクタリンになります。詳しく次の項目で書きましたので、そちらを参照してみて下さい。

「ネクタリン 秀峰」

現在生産されているネクタリンの主要品種の1つ秀峰は、長野県で誕生しました。250グラムほどある大きめの果実が特徴です。味わいは、甘味と酸味のバランスがとてもよく、果汁も多く含まれている品種です。このネクタリンは、晩生種なので9月中旬頃まで市場に出回ります。

「ネクタリン フレーバートップ」

このフレーバートップもアメリカで育成されたネクタリンです。ファンタジアと同じく1969年に発表されました。日本へは1970年に導入されました。果実の大きさは、250グラムから300グラムほどあります。特徴として香りが良く、甘味、酸味とも多めです。味わいは濃厚です。肉質は緻密でやや硬めながら、果汁が多くなめらかな口当たりが特徴のネクタリンです。

また、これら日本に多く出回っている3種類のネクタリン以外にも、たくさんの品種があるのですがその中でも「サマークリスタル」と言う品種のネクタリンが近年人気が出てきています。

ネクタリンファンタジアが一番?

現在、日本のネクタリンで多く流通しているものがこのファンタジアと言う品種のネクタリンです。元々はアメリカで育成された品種で、親品種はゴールドキングとレッドキングです。1969年に発表され、その翌年に日本に導入されました。特徴として果汁が多く、甘味と酸味がバランスよく濃厚な味わいが楽しめます。サイズは250グラムくらいです。ネクタリンの特徴である、肉質がしっかりとしています。また日持ちが良いです。皮ごと食べられるのも特徴です。ネクタリンファンタジアは、まるかじりしやすいのも良いです。

サマークリスタルは甘いネクタリン。

サマークリスタルと言うネクタリンがあります。1990年に長野県果樹試験場において、スイートネクタリン晶光にNJN76を交配して誕生しました。2002年に登録出願、2005年に品種登録されています。長野県で生まれたスイートタイプのネクタリンで、表皮は真っ赤ですが、なかは白くて桃のようになっているのが特徴です。甘みが強く、ほかのネクタリンと比べて酸味が少ないのでとても食べやすいのが特徴です。取りたてには硬い食感が楽しめますので、硬い桃が好きな方にはオススメの果物です。果肉は桃の様ですが、皮に毛がないので丸かじりで食べれます。甘くて硬い食感のネクタリンならばサマークリスタルがオススメです。硬い桃が好きな方にもオススメです。

ネクタリンの旬や収穫時期とは?

ネクタリンの旬は7月頃から9月頃までです。8月頃が収穫時期の最盛期です。ネクタリンの全国収穫量で一番多いのは長野県です。長野県産のネクタリンだけで、全国の収穫量の約58%を占めています。それに続いて山梨県産、福島県産となっています。ネクタリンも桃の仲間ですので、やはり桃の収穫量全国ベスト3の都道府県がネクタリンの収穫量でもベスト3になっています。

ネクタリンの産地や原産地

日本国内のネクタリンの生産地で一番は長野県です。日本全国のネクタリンの58%から70%ほどの生産量をしめています。続いて山梨県、福島県と続いて行きます。また海外のネクタリンの生産量トップは中国です。全世界の半分以上の生産量をしめています。また中国は、桃の生産量も世界1位です。海外のネクタリンの生産量2位はスペイン、3位はイタリアです。海外のネクタリンの生産量ランキングの中で日本は20位にランクインしています。またオーストラリアには、ホワイトネクタリンと言う品種のネクタリンもあるそうです。

ネクタリンは固い!!

ネクタリンは、硬い果実が特徴です。追熟すると柔らかくなり甘みも増してきますが、固いまま食べる方も結構いらっしゃいます。桃の仲間でもあるネクタリンは、固い桃が好きな方にはオススメの果物かもしれません。

日本では、関西の方などではあまり見かけないネクタリンですが、全国の8割の生産量を誇っている長野県ではスーパーにも多く並んでいます。以前、北海道から長野県へ移住した方にもネクタリンの事を聞いたら「知らない。」と仰っていました。日本全国隅々まで流通しているわけではないそうです。

スペインなどでもネクタリンは多く売られているそうで、注意書きに固いままではなく冷蔵庫で熟してから食べるのがスペインでの食べ方らしいです。しかし、あのザクザクとした食感に甘酸っぱい味は、夏の暑い日に皮ごとかぶりついて固いまま食べるのがオススメです。

ネクタリンの食べごろは?

固い果実が特徴のネクタリンですが、食べごろはいつなのか?先程も書いたように、個人的には固く甘酸っぱいネクタリンを食べるのがオススメなのですが、食べごろの見分け方は、表面の皮の色が全体に赤く色付き、触った時に少しやわらかく感じる様になったら食べごろです。後は、ネクタリンに鼻を近づけて香りを確認してください。甘い香りが十分に感じられるようになれば甘みが増した食べごろです。食べる直前に冷やすと美味しいです。ちなみに熟したネクタリンは、冷蔵庫に入れて保存して下さい。

ネクタリンとすももは違う?

ネクタリンとすももは違うのか。見た目が似ているので同じ仲間の果物だと思っている方も多いそうですが、違います。

ネクタリンは、桃の仲間です。すももは、名前から桃の仲間だと思われがちですが、プラムの仲間です。ちなみに英語で「プラム」フランス語で「プルーン」と言います。

食べた時の食感も全く違います。

ネクタリンは長野県産を通販

関西や北海道の方ではあまり流通していない、なじみのない果物のネクタリン。そんなネクタリンを通販で購入するのにオススメなのは、やはり長野県産のネクタリンになります。

全国生産量1位で日本全国のネクタリンの8割が長野県産です。様々な種類のネクタリンが生産流通されていますが、中でもオススメのネクタリンの品種が「サマークリスタル」になります。

このサマークリスタルと言う品種のネクタリンですが、特徴は何と言っても甘さ。ネクタリン独特の強烈な酸味ではなく、桃のように甘いのが特徴です。なぜならば、ネクタリンと桃を掛け合わせて作られた長野県オリジナルブランドのネクタリンで、桃と掛け合わせて作られたので桃の様な甘みが味わえます。

果実もネクタリン特有の黄色い果実ではなく、本当に桃のように白くピンク色をした果実をしています。ネクタリン独特の固いザクザクとした食感に、桃のようにフルーティーで甘い味わいが特徴のサマークリスタル。収穫時期も7月中旬から下旬と短く、収穫量もまだまだ少ないのでお早目のご購入をオススメします。

長野県産 ネクタリン サマークリスタル 3キロ 約14~17玉 4980円

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