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【とうもろこしって野菜?穀物?】栄養豊富なとうもろこしおすすめ通販など。

とうもろこし、美味しいですよね。茹でたての熱々のとうもろこしの黄色い実にかぶりついて食べるのって本当に最高に美味しいです。また、しょうゆを使って焼いた焼きとうもろこしも美味しいです。夏の暑い時期に、旅行先の避暑地やお祭りなどで食べる焼きとうもろこしの味は格別なのではないでしょうか?

世界三大穀物のそんなとうもろこしですが、色々と栄養がある食べ物です。世界三大穀物なのだから、野菜ではなく穀物だろう?と言う意見もあれば、野菜だと言う意見もあるとうもろこし。さらには、ダイエット効果もあるとかないとか…。夏の時期に旬を迎えるとうもろこし。おすすめの美味しい品種や、ダイエット効果など色々と詳しく書いてみました。

とうもろこしは野菜じゃない?

とうもろこしの名前の由来は、唐から来たもろこし(きび)が由来です。もともとは、メキシコやアメリカを中心に栽培されている野菜です。栽培の歴史は古く、古代文明にまでさかのぼります。そんなとうもろこしが日本に渡ってきたのは16世紀ごろ、ポルトガル人によって長崎に伝えられたと言われています。食用のスイートコーン種はみずみずしく甘みが強いのが特徴です。とうもろこしは、栄養価がとても高く主食がわりにもなる野菜です。

野菜です。野菜?でも、世界三大穀物と言われているという事は、穀物?実際に、メキシコではとうもろこしを主食として食べています。私達日本人が米を主食に食べ、欧米やヨーロッパの人々がパン(麦)を主食に食べるように、とうもろこしを主食にメキシコでは食べています。トルティーヤなどがそうですね。と言うことは、やはり野菜ではなく穀物なのでしょうか?

日本の農林水産省のホームページでは、とうもろこしは野菜と定義されています。

「指定野菜に準ずる野菜(27品目)」

類別 品目
根菜類 かぶ、ごぼう、れんこん、やまのいも
葉茎菜類 こまつな、ちんげんさい、ふき、みつば、しゅんぎく、みずな、セルリー、アスパラガス、カリフラワー、ブロッコリー、にら、にんにく
果菜類 かぼちゃ、スイートコーン、さやいんげん、さやえんどう、グリーンピース、そらまめ(乾燥したものを除く。)、えだまめ
香辛野菜 しょうが
果実的野菜 いちご、メロン(温室メロンを含む。)、すいか

この様な感じです。日本では野菜と定義されていますので、とうもろこしは野菜で良いと思います。しかし、先程も書きましたがメキシコなどでは主食の穀物として食べられています。結論としては、国によっての定義の違いで野菜や穀物にもなると言うことだと思います。

とうもろこしの栄養や効能とは?

とうもろこしは、米、麦に並ぶ世界三大穀物です。野菜の中ではカロリーは高めで糖質が主成分で、エネルギーの補給源となります。胚芽部分にはビタミンB群を豊富に含み、ビタミンEやカリウム、カルシウム、マグネシウムなどをバランスよく含む栄養価の高い野菜です。また粒の皮は、セルロースという不溶性の食物繊維でできています。

とうもろこしはダイエットに効果がある?

実は、太ると思われがちな「とうもろこし」がダイエットに効果があるそうなんです。知っていましたか?本当に意外ですよね?メキシコなどでは、日本の米の様に炭水化物の主役として食卓に並んでいるとうもろこしです。そのダイエット効果とは?

とうもろこしには、豊富な食物繊維が含まれています。その量は、何と食物繊維が多いイメージのあるごぼうやセロリを上回る量です。

食材 100gあたりの食物繊維含有量(g)
とうもろこし 9.0
ごぼう 6.1
セロリ 1.5

食物繊維には、不溶性食物繊維水溶性食物繊維の2種類があります。その食物繊維の中でも、とうもろこしに多く含まれるのは不溶性食物繊維です。不溶性食物繊維は、水分を吸収し膨張することで、ダイエット効果に嬉しい2つの効果をもたらしてくれます。

1つ目は、膨張することで実際に食べた量よりも満腹感を感じることが出来る、つまり食べる量を減らしやすいという効果です。2つ目は、膨張によって腸を刺激し、ぜん動運動を促進させて排便を促してくれるということです。いわゆる便秘予防・改善効果。暴食を防ぎ便通を良くすることで、ぽっこりとしたお腹を防ぐことが出来るのです。

またとうもろこしには、様々な栄養素が含まれています。ビタミンB1によって糖質代謝アップし、ビタミンB2で脂肪を燃焼させます。リノール酸で肥満防止を行ってもくれます。ただし、リノール酸は過剰に摂取しすぎるのは止めた方がいいです。摂取しすぎるとかえって肥満やアレルギーなどの病気を引き起こすとも言われているので、過剰摂取には注意が必要です。

ダイエットに効果的と注目されているとうもろこしですが、野菜にしては低カロリーと言うわけではありません。ですが、とうもろこしは糖質が多い分炭水化物代わりとされることもあります。他の炭水化物とカロリーを比べてみると低めの数値になっている事がわかります。

食材 100gあたりのカロリー(kcal)
とうもろこし 92
168
食パン 264
スパゲッティ 149

実際に、とうもろこしは決して低カロリーの食材ではありません。しかし、炭水化物の代替品としてみると満腹感があり低カロリーな食材と言う事が分かります。とうもろこしのダイエット食品としての魅力としては、カロリーの低さだけではなく、食材の栄養素や効能の面が大きいという事が重要ポイントだと言う事です。

実際にとうもろこしをダイエットに取り入れる場合ですが、食事の一部に取り入れたり、お菓子などの変わりにおやつにして食べたり、または飲み物として取り入れるのが効果的とされています。

ただし、ダイエットに効果的だからと言って過剰摂取は当然しないようにしてください。

とうもろこしの通販でおすすめはゴールドラッシュなどなど。

季節の旬の美味しいとうもろこしを通販でお取り寄せするのにおすすめなのはあるのでしょうか?当然あります。

今現在、とうもろこしの品種の中でも主流になっている品種がゴールドラッシュです。2004年から発売されてい品種です。糖度が高く粒皮がやわらかいので生のままでも食べられるのが特徴です。生で食べれるとうもろこしって本当に本当に甘くて美味しいんです。

粒の色はとてもキレイな黄色で先の方まで詰まっています。食べた時の皮残りも少なくとても美味しいです。生産量は、圧倒的に北海道が全国1位のとうもろこしの生産高を誇っています。サニーショコラや、また白いとうもろこしのホワイトコーンなど品種も多くあるとうもろこしですが、まずは美味しいゴールドラッシュをお取り寄せしてみてはどうでしょうか?

北海道意外にも千葉県、茨城県、群馬県、山梨県、長野県などもとうもろこしを盛んに生産しています。例えば、長野県の信濃町と言うところでは、とうもろこし街道とも言われているくらいにとうもろこし農家が多くのとうもろこしを生産しています。その街道沿いで焼いているとうもろこしは、最高の美味しさです。

夏の醍醐味でもある、とうもろこし。暑い夏の日にたっぷりの醤油をつけて焼いたとうもろこしを頬張りたいですね。

 

 

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